「んじゃ、U子がしばらくタマタマ担当ね?」そう言うとMはいよいよ私の亀頭を舐めあげ、猫族のようなイタズラな目で私に微笑みかけると、一気に陰茎を喉奥までくわえこみました。ジュポッジュポッジュポッと激しく音を立てて1分ほどスパートすると口を離し、まるで清涼飲料かビールのCMのように爽やかな表情で言います。「あ〜っ、美味しいっ!すっごい硬くて太い。口の中が感じてイっちゃいそう!」「ちょっと待って、M。あたしが見つけてきたのにぜんぶ先にやんないでよ〜」そう言うと今度はU子が、陰茎をひったくるように奪い、M以上に激しく長いスパートでジュポジュポとしゃぶりあげるのでした。



「待って、ゴメン!そんなにやられると俺、もう...」私は、もう即座に快感のままに射精してしまいたいのと、この2人のもっとすごそうなフェラチオ技を全て堪能したいのとでジレンマを感じて言いました。「え?もうイキそう?せっかくこんなに巨根なのに、まだあんまし使いこんで鍛えてない感じ?んじゃ —」Mはそう言うと、陰嚢の付け根の後ろ側を指で圧迫するように押さえ、U子も応じて陰茎の根元をきつめに縛るように輪っかにした指でホールドするのでした。「ほら、こうしてるとちょっとやそっとじゃイカなくなるから。で、最低30分はがんばって我慢ね」「30分も!?」「30分なんてザラよ、ザラ。1時間以上がんばる猛者だっているよ?そうするともう... ビッチャビチャになるくらい大量に出るんだから!」男に大量に射精させると彼女たちに何の得があるのか? 私にはまったく理解しかねる2人の熱狂ぶりでしたが、このセックスの饗宴が進むにつれ、その真相はやがて見えてくることになるのでした。



「ああっ、もうイク、イクよ!やってやって!」実際そこから30分以上のフェラチオが続き、MとU子の交互のジュポジュポとキュポキュポとシコシコが何往復かした後、私の我慢と性感はついに限界に達しました。それまでは寸止めで射精を長引かせていた2人は、今度は私の声に切迫感を見てとったか、2つの手で陰茎を強く速くしごき上げ、もう2つの手では陰嚢と付け根を揉みしだき撫でさすり、一気にフィニッシュに持っていきました。その時の射精感の強烈さといったら!12回も15回も続いたであろう脈動で陰嚢の付け根にジンジンと差しこむような疼痛を感じ、精液をありったけ放出した気がありながらも硬さを保持し続けた陰茎がその余韻でいつまでも腫れが引かず鬱血してまだ息苦しいような... 女性で謂う「頭真っ白」「失神」のような状態で果てた私の耳に、2人のはしゃいだ声が聞こえていました。「すっご!自分の顔にまで飛んじゃったね〜」「10回以上ほとばしったよね。20ccは出たんじゃない?」「でもサオはまだガッチンガチン!ほら、触ってみて、この血管...」「お〜。これはすぐ挿入OKだね〜」



精液の後始末をするウェット・ティッシュのひんやりした感触で私が我に返ると、顔をのぞきこむようにしたMが訊いてきました。「気ぃ付いた?さっそくお待ちかねの挿入、いくよ?とりあえずちょっと舐めてね」Mは私の顔にまたがり、綺麗に脱毛してあって丸見えの陰唇を口先に押しつけてきました。極小のビキニ跡でコントラストも強烈な白い肌の股間で、ぷっくりと肉付き良くふくらんで堅く閉じた大陰唇は実に美味しそうに、またかわいく見え、私はむしゃぶりつくように唇と舌を使いました。「あっ、くん... ふぅ〜ん」と強気で生意気な黒ギャルに似つかわしからぬかわいらしい声をMは即座に洩らし始め、一方でU子は、まだ硬さの残る私の陰茎を再び手と口でフルの勃起へと導いているのでした。



「さ、準備OKだよ〜、M」いつの間にか器用に素早く私の陰茎にコンドームを装着させてU子が言いました。「あ、ありがと、U子。んじゃ、いよいよ挿れましょうかね〜w」Mはそう言い、私に軽くキスすると下半身のほうにいざり寄り、M字開脚でまたがって陰茎を大陰唇ではさむようにして数こすりすると、一気に腰を落とし陰茎を奥までくわえこみました。「くっは... 奥まで効くぅ!長さも太さも最高ぉっ!」驚くほど易々と私の巨根を受け入れていながら、Mの膣内はきゅうきゅうにキツく、何本もの指で強く握りしめられているような感触でした。そのうえMは手コキもかくやというハイ・ペースで腰を上下・前後にグラインドさせ、私のことなどお構いなしに私の陰茎をディルドーのように使い、自分だけのエクスタシーを勝手に目指しているようでした。それでもその、蛇のようにくねる引き締まった下腹部の筋肉の、開いて踏ん張った内ももに走る筋の、生々しく美しいいやらしさ。たまらず私は、おそらく10分も保たない内に2回めの射精を迎えてしまいました。
(「5」に続く)






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