「あぁ、奥さん...」男性は深く吐息をもらすように呟き、妻の耳許や髪に手をやりました。見る見る内に硬く立ち上がり悠に20cmを超えていそうなサイズに達したペニスを、妻はますます激しくしゃぶり、咥え、しごき、息を荒げ、時々口を離しては嬉しそうにためつすがめつし、見下ろす男性の顔をチラっと見上げては、またフェラチオに没頭するのでした。



そのままフィニッシュまで持っていくつもりかと思えるような妻の激しいフェラチオに、男性は妻の髪の毛を愛おしむように撫でさすりながら、切羽詰まったような口調で訴えました。「奥さん、奥さん... 本当に申し訳ないんですが、いまコンドームの持ち合わせがないんですよ。ですから、この続きは夕食の後にでも...」妻のフェラチオ姿に、そして男性のいまやフルにいきり立つ想像以上の大きさのペニスに、魅入られていた私は強い失望を感じました。が、妻は事もなげに、自明のことのように返しました。「ええ、もちろん、夕食の後は楽しみですわ。でも、こんなになってる坊やをまず宥めてあげませんと」そう言うや妻は再び、飢えた猫族の獣のように激しくペニスにむしゃぶりつき、(おそらく表向きには、ではあれ)男性を困らせるのでした。



「分かりました、奥さん。でも、私のはすごく... その、量が多いんですよ。妻とはおととい致したっきりですから、たぶんお顔や湯を汚してしまう。ですから...」そう言うと男性は、妻を洗い場のほうへ誘導し、私は出歯亀よろしく湯船に浸かりながらそのフィニッシュ・シーンを鑑賞することになりました。



軽く膝を曲げ気味に立つ男性を前に妻は膝立ちで座り、いまや心置きなくハイ・ペースで顔を上下させ、涎の垂れるのもものかは、ジュポッジュポッと激しくペニスを攻め立てます。妻の髪を愛撫するように優しくまさぐっていた男性の両手は、やがてがっちりと頭をつかむようにし、凶猛なオス性を露わにし始めました。「はぁ、はぁ、奥さん... もっと、もっと...」男性は昂るにつれ息と声を荒げ、妻はその乱暴さにますます歓びを感じるように音高くペニスをしゃぶり — と、獣のような唸り声を男性が上げ、ついに射精したようでした。最初の3、4脈は口内で受けとめたらしき妻は、直後堪えきれずにかペニスから口を離してしまい、治まらず7、8、9脈ほどもほとばしった精液は、妻の胸から顔、髪にまで、さらにはその肩・頭を越えて飛びました。妻はそのようにいやらしく汚された己の姿をことさらに喜ぶように、射精を終えてもまだ硬く怒張したままの男性のペニスをまた愛おしそうに名残惜しそうに吸い続けるのでした。



浴場で別れた私達と彼は、1時間ほど後に再びレストランで合流しました。部屋食も選べる割にはレストランへの人出は少なくなく、相手方を探しているようにも見えるカップルもいくつか見受けられました。4人掛けのテーブルに向かい合って座った私達夫婦と男性は、いまやちょっとした共犯意識を分かち合うようにお喋りしつつ食事を楽しみました。「ねえ、あちらの若いカップルなんか —」妻は男性に目配せで示し、「けっこう美男美女だし、プレデターなセクシー・オーラを放ってません?」男性もさりげなく目をやり、答えます。「ええ、分かります。われわれの同志でしょうね。でも、ああしたカップルだとたいてい男性側のみがその気過剰なんですよね」「男性側が乗り気だと何か問題がありますの?」「う〜ん... 若めのカップルでは往々にして、男性側の、もっと多くの別の女性と、って欲望だけが先走りしがちで、そういうのは私なんかはまったくいただけなく感じるんですよ。その点 —」男性は一旦言葉を切り、私達2人を見渡すように言いました。「おふたりは素晴らしいご夫婦でいらっしゃる。ご主人が奥さんを深く愛してリスペクトしてらっしゃるのが、見ず知らずの私にも伝わってきます。奥さんが朗らかで闊達でいらっしゃるのも、ご主人の愛情と信頼あってこそのことだろうな、と判ります」私は、この意外で高度なお世辞を聞いて、どぎまぎするような面映さを感じるとともに、この男性の「ハンター」としての腕の確かさと巧みさを改めて思い計り、食事後に待つ夜の長々とした本戦セッションが待ち遠しくてたまらなくなりました。
(「4」に続く)



性欲満載の中高生男子が幻想に思い描く、美人で色っぽい級友のお母さん —
みたいな、好き者ミセス感たっぷりのえっち顔美人の仲丘たまきさん。
この作品ではそういう魅力全開で、特に飢えたメス感溢れるフェラチオが最高。
白ムチのキモヲタ君みたいな生徒役の1人目の相手にも
人工呼吸レクチャーのモデル役の2人目の相手にも
ローション・マッサージ責めの2人組の巨大亀頭の3人目の相手にも
最後のプール・サイド3Pのマッチョ2人相手にも
オトコの性と精とペニスとフェラチオ行為それ自体が大好き、ってな感じの
ねっとりとして、しかも遊び心たっぷりの最高の技と情熱を見せてくれます。
172cmの長身がデビュー時の売りだった女優さんらしいのですが、
むしろ「子育てが一段落してプール通いを再開した元スイマーの美人ママさん」
といった、リアル世界にもたまに実在する美人を想像して使うのが
このなんとも言えない艶っぽさと余裕と飢えと上品さのミックスを味わうのに
最適なオナニー・メソッドとなるでしょう。



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