「うわっ、すっごいね!」またがったMは下腹に私の100%の勃起を感じると目を輝かせて言い、「もう、脱がせちゃっていいよね?」と私のジーンズをいそいそと下ろし、ニット・トランクスを盛り上げるペニスを目の前にしてしゃがみこんで「うわ〜、ほんと美味しそう... U子戻ってくる前にちょっと味見、ね。立ってみて」と私を促しました。



立ち上がった私のトランクスを慣れた手つきで下ろすと「ふえ〜、美巨根!形も角度も最高じゃん。これ、1000人に1人クラスだよぉ」と、お世辞なのか独り言なのか呟きます。おそらくはそういうのが彼女たち流の「前戯」のスタイルだったのでしょう。「ヘアも綺麗に剃ってるんだね。ビキニ穿くから?」そのとおり、その頃の私は夏中心にホテルのプールなどで自慢の巨根をきわどいビキニに収めて闊歩しては美味しい思いをしていたのでした。「ん〜ん、つるつるで綺麗なタマタマ。ぱんぱんに膨らんでてすっごい元気そう」そう言うとMは、下からのぞきこむような格好で私の陰嚢を片方ずつきゅぽんきゅぽんと弄ぶように吸い付けては放し吸い付けては放しするのでした。



当時はまだAVでも珍しいくらいのそんなフェラチオを受け、私のペニスはもう痛いくらいに怒張し、一刻も早く口に咥えてもらうか、ヴァギナに挿入させてもらうかしないと気が狂いそうでしたが、そこでバス・ルームからU子がタオル巻き姿で戻ってきました。「あ〜、M、ズル〜い!あたしがゲットしてきたのを何先に食べちゃってんの?」そう言うとU子も隣り合って跪き、私のペニスを手でしごきつつ陰嚢を口に含むのでした。



「ねえ、もうこれ以上無理、生殺しだよ。早く... もうベッド行ってマジに始めよ?」私は、そのままだと今にも射精してしまいそうな、気持ちがいいのか悪いのかよく分からないくらいの内圧と興奮の高まりに堪えられなくなって、乞うように言いました。「え〜?このくらいで無理とかないからw ベッドでもうちょっと生殺しを味わって、それで1発めをたっぷり放出してからがマジの試合なのよ?」Mはそう言いつつも立ち上がり、私たち3人は連れ立ってベッド・ルームへ向かいました。



「ヤリ部屋」にふさわしいほぼ正方形に近いキング・サイズのベッドに私を横たえると「さ、本格的にいただきましょうかね〜w」とU子がバス・タオルを剥ぎ捨て、Mもタンクトップとジョギング・パンツをいそいそと脱ぎました。2人ともよく似た、水泳やバレエや新体操で鍛えたような伸びやかで引き締まった身体をしていて、黒と蜂蜜色の日灼けした肌はつやつやと光るようで、おっぱいはツンと上を向いて形がいい。ついに2人の全裸姿を目にして、改めて私のペニスは、ここまで硬く痛くなり得るものなのかというほどに張り、目眩にも似たクラクラする感じがますます私の頭を襲いました。早く、早く挿れたい。だが、2人のその「本格的」なフェラチオも味わいたい — 私はもう、自分で主導権を取って頭を使ってのセックス・プレイヤーとしての主体を失って、この2人のセックスの女神の虜になりつつあったのでしょう。



「うっわ!もうパンパン!M、抜け駆けしすぎでしょ〜?」私の陰嚢を絶妙な手付きでもみしだくとU子は嬉しそうに声をあげました。「ほら、血管もこんなビキビキ。もうMにねっちりしゃぶってもらった?」「いや、まだ始まってほんの3、4分くらいだったかな」「うん、ホントホント。タマタマをほんのちょっときゅぽきゅぽしてあげただけ」「あ〜、M、あれ超得意だもんね。んじゃあたしのも堪能してね?」そう言うとU子は、私の両足首を掴んで高々と抱え上げ、陰嚢の付け根の後ろ側のふくらみを音を立てて強く吸い付けました。「う〜ん... キミのオス機能、ぜんぶスゴいね。ここのPC筋が入ってるとこさぁ、こんなにふくらんでる男、そんないないよ?」お世辞とも取れるそんな台詞とともに、U子はそこを吸い付け、猫のように縦に舐めあげ、陰嚢を口に含み、コロコロと口中で転がすようにし、「あぁあ〜、いい匂い!ものスゴい濃厚なオスの匂いがするよ〜ぅ!」と感極まったように声をあげました。この時点まで来るとさすがに私も、この2人が稀に見るほどの、というより私がまったく出会ったことのないほどのセックス・グルメ、ペニス中毒であるらしきことが読み取れ始めましたが、そのフェラチオの触り程度がまったく序の口に思えるほど、この夜の2人のセックスの饗宴はますます狂ったところに突入していくのでした。
(「4」に続く)






にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ 
にほんブログ村 官能小説ランキング



PR

厳選 ごはんのおとも









PR

全記事表示リンク

カテゴリ

プロフィール

Author:thecollector

全記事表示リンク

最新記事

全記事表示リンク

コスチュームもamazonで

リンク

RSSリンクの表示

>