これは私達夫婦が、海外リゾートでの偶然のスワッピング体験により、スワッピング、もしくは「寝取られ」という性生活スタイルに新たに目覚めてから初めての、自覚的で自発的なNTRの体験です。その海外での体験でも既に薄々感じられていたことですが、どうやら私には、妻が他の男性に抱かれている姿を見たいという強い欲求があり、そして妻には、自分が他の男性に抱かれている姿を私に見せたい、見られたいという欲求があることが、この温泉宿での体験ではっきりしたというターニング・ポイントでもありました。



あの海外での体験が忘れられなかった私達は、いつしかどちらからともなく、関東地方で有名なとある混浴温泉地に目を留め始めました。そのトピックに関しては、あることないこと含め、豊富な「エロ情報」が氾濫していましたが、その中から私達が特に見込んだのは、温水スパ施設を備えたとある温泉旅館/ホテルでした。私達双方の心にあったのは、相手方がどんなカップルでもいいというわけではなく、できるだけたくましく美しい、そしてそれゆえに余裕があって礼儀を具えたカップルであってほしいということでした。そもそも私達は、スワッピングなりNTRなり自体の耽溺者というわけではなく、あの時のような心躍る体験をしてみたいという形の定まらない欲求があっただけなのですから。



その旅館/ホテル — それなりに老舗の、格や伝統もあり、なおかつ時流に合わせてセンスのいいリニューアルを施したものと言えるその宿は、さりとてけっして有名とか豪奢とかで鳴らす高級宿という感じでもなく、かといって誰でもが変態的な欲求のみから気軽に利用できるという感じでもなく、そこが私達の「もしかしたら」という期待に適っている気がしました。何よりスパ/プールという設備が、あの時のカップルのように「ディスプレイ」の場を必要とする手練れのハンターたちを惹きつけるのに向いている、と思えたのです。



秋もかなり深まったころ、私達は満を持してその宿に出かけました。プール目当ての単なるレジャー客や相手探し目的オンリーのスワップ愛好家などを弾くのに少しでも効果ありかと考えてのことでした。14時台にチェック・インした私達は、夕食の始まる18時まで期待のスパでひと泳ぎ、ひと寛ぎに向かいました。ディスプレイや品定めの便宜を考えるならば、なるほどその宿の時間設定やレストランの併設はいろいろ有用に感じました — 早くにチェック・インしてスパで過ごし、スパなりレストランなりで声をかける — 混浴風呂での「出たとこ勝負」一辺倒よりは、ずっとずっとリーズナブルに安全に、相手方を選ぶことができる、という面で。



その男性は、15時ごろ、私達が軽く泳ぎ、プール・サイドの打たせ湯シャワーやジャクージのような設備をひと通り楽しんで後、デッキ・チェアで飲み物片手に寛いでいる時に入場してきました。年の頃およそ35から40。明るいブルーの極小のスピードの競泳用ビキニは、鞭のように引き締まった盛り上がる大臀筋と横向きにやっとで収められた目立って大きなペニスではち切れんばかり。ゆったりと綺麗なクロールで軽々と何往復も泳ぎ、ある程度するとサイドに上がってストレッチを行う — その泰然自若として自身の肉体美をさりげなくも見せつける姿は、私達にこれだという念を抱かせました。と、いくつかの「島」に分かれて置かれたデッキ・チェア群のうち、私達の — 妻の隣のチェアに男性が寝そべった時点で、もうある種の「同意」が成った気がします。私は逸る内心とは裏腹に、事をどう進めたらいいか迷っていましたが、ふいに妻が「クロール、すごくお上手ですね」と声をかけ、そこからはもうとんとん拍子に進んだのでした。
(「2」に続く)



とあるマニアック領域では
乃木坂46の "OL兼任アイドル" まいちゅん(新内眞衣)似との評判も高き
美雪ありすさん。
端的によく似てるというよりは、
鼻筋通った立体顔で、しかも軽くたれ目で出っ歯たんでえっちっぽく
人懐っこく甘え上手で世慣れてて、でもどこか寂しげで哀しみを秘めてて
みたいなところこそ、魅力の質が似てるって気がします。
細く長く引き締まった手足に丸くヴォリューミーな乳房とお尻で
くねくねと艶かしく動くお腹や背中のラインが美しく、また勃起に効きます。
高級感のある内風呂、ガラス越しの陽光の中での
激しく淫靡にいやらしく瑞々しいファックのチャプタが絶品です。



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