Kちゃんとは小5からのともだちで、お家に漫画や小説や映画のDVDがたくさんあるのでよくお邪魔する仲でした。パパがいろいろアーティスティックなお仕事をお家でしてる人で、いつもお義理じゃなしに歓迎してくれてる感じだったので、気兼ねなく遊びに行けるともだちん家だったのです。その時点からわたし、Kちゃん、Kちゃんパパの不思議な関係は10年以上続くのですが、これはその初期のおはなし。



ともだち付き合いを始めて3ヶ月くらいの夏休みのある日、わたしたち3人はちょっと離れたとこにある市民プールに出かけることになりました。近いほうのプールはいつも激こみで、Kちゃんパパがよく出かけてる遠いほうのプールだとわりかし空いててちゃんと泳げるってことで、車で乗せてってくれることになったのです。すでにちょっとだけKちゃんパパのことを男の人として意識してたわたしは、がきんちょのくせに少し嬉し恥ずかし気分で、自宅に戻りいちばんちっちゃめなタンク&スカート型の水着を選び、ピックアップしてもらってみんなでプールに向かいました。



その当時でも、小5ともなると女子同士はひとのプロポーションに敏感でした。Kちゃんはクラスでいちばん背が高く脚が長く、胸はぺったんこながらハイレグの競泳水着が似合って、ともだち間でも高評価のコでした。で、その日Kちゃんパパの水着姿を初めて見た私は — 絶句するとともに「ああ、この親にしてこの子あり、ってこういうことなんだ」と思いました。



そのころでもう40才くらいだったKちゃんパパは、20代でも通じるような、逆三角形の細マッチョで全身の筋肉がビッキビキに割れてて、しかもスピードのビキニを穿いてて、全身これセクシーさのかたまりって感じの姿でした。お家で見かける分でも、いつもジーンズ姿でお腹が出てなくって脚がすらーっと伸びててお尻が小さくプリっとしてて、ということくらいは意識にあったのですが、ほぼ全裸に近いその姿を目の前にしてしまうと、わけもなく頬が赤くなってしまうのが自分でわかって、そしてまた、自分の水着が急に子供っぽいおダサな水着に思えてきて — そのあとどんなふうにプールでの時間を過ごしたかさえよく覚えてません。



その夜初めて、実在の男の人を思い浮かべてのオナニーをしました。普通の人のおっきした時くらいありそうな、ビキニの中に横向きにはち切れんばかりに収められたKちゃんパパのP。それが、その後8年間わたしの頭の中にとりついて離れなくなる煩悩の始まりでした。
(随時続く)



長い手脚に引き締まった体。
「競泳水着はこういうコこそが着るべき!」という教科書のような
濡れた白競泳水着姿チャプタが絶品の、一生もののお宝作品!
お尻脇に浮き出る筋肉のえくぼ、
濡れて肌色がゴールド・ベージュに光る白競水の素材感。
ここだけでも永久に使い続けられます!
もちろん、絶品肉体エリートなので「フツーのビキニ姿」もまた絶品。



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